【ビオスリー比較】医療用と市販薬(H/Hi錠)の成分量は同じ?賢い選び方と購入ガイド

【ビオスリー比較】医療用と市販品(H/Hi錠)の成分量は同じ?賢い選び方と購入ガイド

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当サイトの目的は一般用医薬品の主成分・主成分量を比較したもので、効能・効果の比較は行っておりません。
同じ成分の薬でも効能効果が異なることがあります。
医薬品の使用前には、必ず添付文書をご確認いただき、用法・用量、副作用、注意事項などをご自身でしっかりご確認の上、ご使用ください。
体調や持病がある方は、購入前に医師・薬剤師に相談してください。

*薬の情報は  2026/2/1 時点での情報です。最新情報は個人でお調べください。

腸内フローラを整える3つの共生菌(糖化菌・乳酸菌・酪酸菌)を配合した整腸剤として人気の「ビオスリー」。

「病院で処方されるものと、ドラッグストアで買えるものは何が違うの?」という疑問を解決するため、成分量や剤型を一覧表で比較しました。


1. ビオスリー製品比較一覧表

分類 商品名 剤型 主成分(1単位あたり) 製造販売元 出典
医療用 ビオスリー配合散 散剤 (1g中) ラクトミン10mg, 酪酸菌50mg, 糖化菌50mg 東亜薬品工業株式会社 添付文書
医療用 ビオスリー配合錠/OD錠 錠剤 (1錠中) ラクトミン2mg, 酪酸菌10mg, 糖化菌10mg 東亜薬品工業株式会社 添付文書
指定医薬部外品 ビオスリーH 散剤 (3g中) ラクトミン30mg, 酪酸菌150mg, 糖化菌150mg 東亜薬品工業株式会社 添付文書
指定医薬部外品 ビオスリーHi錠 錠剤 (6錠中) ラクトミン30mg, 酪酸菌150mg, 糖化菌150mg 東亜薬品工業株式会社 添付文書

※ビオスリー配合散1gとビオスリー配合錠2錠及びビオスリー配合OD錠2錠がほぼ等しい生菌数となるように調製している。 

出典: 東亜新薬株式会社 「 ビオスリー  添付文書」

2. 医療用と市販品、主成分の違いをチェック!

ビオスリーの特徴は、「糖化菌」「乳酸菌(ラクトミン)」「酪酸菌」の3つの菌が互いに助け合って増殖する「共生」にあります 。

表から1日あたりの菌量を換算してみると、医療用(錠剤を1日6錠服用した場合)と市販品(Hi錠を1日6錠服用した場合)では、成分の種類や量に大きな隔たりはなく、非常に近い設計になっていることが伺えます 。

自分に合うのはどれ?タイプ別選び方

  • 粉末タイプ(散剤): 医療用の「配合散」や市販の「H」があります。量を調整しやすく、錠剤が苦手な方に選ばれる傾向があります 。
  • 錠剤タイプ: 医療用には通常の「配合錠」と、水なしで飲める「OD錠」があります 。市販の「Hi錠」は持ち運びに便利なボトルタイプが主流です 。

3. 市販の「ビオスリー」はどこで買える?

「指定医薬部外品」に分類されるビオスリーHやHi錠は、処方箋がなくても幅広いルートで購入が可能です。

  • 全国のドラッグストア(ウエルシア、マツモトキヨシ、スギ薬局など)
  • 家電量販店の医薬品コーナー
  • Amazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングなどのオンラインショップ

特にオンラインショップでは、定期おトク便やポイント還元を利用することで、日々の「腸活」をコストを抑えて継続しやすくなることが期待できます。

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忙しくて通院が難しい方にもおすすめです。


4. まとめ

医療用と市販のビオスリーは、どちらも「3種の共生菌」をベースとした製品であり、基本的な成分構成は共通しています 。毎日の健康維持のために整腸剤を検討されている方は、まずは手軽に入手できる市販品から試してみるのも一つの方法かもしれません。

※症状が改善しない場合や、体調に不安がある場合は、早めに医師や薬剤師にご相談ください。

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